夜の東京、湾岸と高架のある街並み

東京・浜松町/営業代行

伴走という、
営業のかたち。

Sales Partner for Your Next Destination

35.6553°N, 139.7570°E — Hamamatsucho, Minato-ku, Tokyo

Scroll

Buddy とは、同じ方向へ、同じ速度で進む相手のこと。
私たちは支援者でも外注先でもなく、クライアントの営業チームの一員として、 同じ数字を追いかけます。

SIDE BY SIDE

Concept

二本のレールは、
離れないから速い

軌道が一本では、車両は進めません。二本のレールが同じ間隔を保ったまま、 同じ方向へ伸びていく。その距離が変わらないことだけが、速度を許します。

営業代行に求められるのは、うまく話す力よりも、離れないことだと考えています。 事業の背景を理解し、現場の温度を共有し、断られた理由まで持ち帰る。 その距離感を保ち続けることが、Buddy の仕事です。

浜松町は、羽田へ向かうモノレールの起点です。 出発の街に本社を構える私たちは、目的地までの区間を、隣のレールとして併走します。

売って終わらせない。
走り方ごと、置いていく。

打ち合わせをするビジネスチーム
FIG. 01 — 同じ数字を、同じ席で見る。

Service

営業代行。
設計から現場まで、通しで。

リストをただ潰す作業は代行しません。誰に、何を、どの順で伝えるか。 設計と実行を同じチームが担い、結果を設計へ戻し続けます。

S / 01

新規開拓の代行

ターゲットの選定からリスト構築、初回接点の獲得までを一貫して担当します。断られた理由を記録し、次の一件の精度に変えます。

  • TARGETING
  • LIST
  • APPROACH

S / 02

インサイドセールス

問い合わせや展示会で生まれた接点を、商談化まで温度を落とさず運びます。追客のタイミングと頻度を数値で管理します。

  • NURTURING
  • FOLLOW-UP
  • SCORING

S / 03

商談代行・クロージング支援

貴社の名刺を預かる立場として商談に臨みます。提案内容のすり合わせから条件調整まで、現場の判断を共有しながら進めます。

  • MEETING
  • PROPOSAL
  • CLOSING

S / 04

営業組織の立ち上げ支援

スクリプト、トークの型、管理指標、教育の手順を言語化して残します。契約が終わったあとも、社内で回り続ける状態をつくります。

  • PLAYBOOK
  • KPI DESIGN
  • TRAINING
オフィスの執務スペース

一件の受注は、
一本の線として残る。

Standard

私たちが、崩さないこと。

Ⅰ — Inside

自社の営業として動く

外部の立場に留まりません。事業の言葉を覚え、社内会議に出る前提で情報を揃え、判断のスピードに合わせます。

Ⅱ — Open

数字を、隠さない

架電数も、失注も、手応えのなかった週も、そのまま共有します。都合のよい報告は、次の判断を遅らせるだけです。

Ⅲ — Handover

型を、置いていく

属人的な成果で終わらせません。再現できる手順に落とし込み、貴社の資産として引き渡すところまでを仕事とします。

Flow

出発から到着まで、
六つの停車駅。

案件によって区間の長さは変わりますが、通る駅は変わりません。 いま列車がどこにいるのかを、常に共有しながら進めます。

STOP 01

与件の整理

商材、価格、これまでの営業活動、勝ちパターンと負けパターンを洗い出します。まず現在地を正確に置くところから始めます。

STOP 02

ターゲットの設計

市場と競合を踏まえ、当たるべき業種・規模・役職を定めます。狙いを絞るほど、一件あたりの精度が上がります。

STOP 03

リストとスクリプトの構築

アプローチ先リストを作成し、初回接点の台本と想定問答を用意します。着手前に貴社と読み合わせ、言葉を合わせます。

STOP 04

アプローチの実行

電話・メール・フォームなど、商材に合う手段で接点をつくります。反応は日次で記録し、週次で振り返ります。

STOP 05

商談と引き渡し

獲得した商談に同席、または代行します。貴社が対応する場合も、背景と温度を添えて引き渡します。

STOP 06

改善と定着

数字をもとに設計へ戻り、当たる型を更新します。最終的には、貴社だけで運用できる状態を目指します。

早朝の都市の高層ビル群

Message

売れない理由は、
だいたい現場にある。

営業は、資料の出来だけで決まる仕事ではありません。 誰にいつ会うか、どの言葉で切り出すか、断られた後にどう残るか。 結果を左右するのは、そうした細部の積み重ねです。

だからこそ私たちは、外から助言する立場ではなく、現場に入る立場を選びました。 同じリストを見て、同じ受話器を持ち、同じ数字に責任を持つ。 その距離でしか見えないものがあると考えています。

社名の Buddy には、隣で走り続ける相手でありたいという意味を込めました。 売上をつくることはもちろん、走り方そのものが貴社に残るまで、併走します。

代表取締役 / CEO 大平 拓

Company

会社概要

Company
株式会社Buddy
Representative
代表取締役 大平 拓
Address
〒105-0013 東京都港区浜松町1-18-13 高桑ビル3F
Business
営業代行