東京・浜松町/営業代行
Scroll
Buddy とは、同じ方向へ、同じ速度で進む相手のこと。
私たちは支援者でも外注先でもなく、クライアントの営業チームの一員として、
同じ数字を追いかけます。
SIDE BY SIDE
Concept 併走
軌道が一本では、車両は進めません。二本のレールが同じ間隔を保ったまま、 同じ方向へ伸びていく。その距離が変わらないことだけが、速度を許します。
営業代行に求められるのは、うまく話す力よりも、離れないことだと考えています。 事業の背景を理解し、現場の温度を共有し、断られた理由まで持ち帰る。 その距離感を保ち続けることが、Buddy の仕事です。
浜松町は、羽田へ向かうモノレールの起点です。 出発の街に本社を構える私たちは、目的地までの区間を、隣のレールとして併走します。
売って終わらせない。
走り方ごと、置いていく。
Service 事業内容
リストをただ潰す作業は代行しません。誰に、何を、どの順で伝えるか。 設計と実行を同じチームが担い、結果を設計へ戻し続けます。
S / 01
ターゲットの選定からリスト構築、初回接点の獲得までを一貫して担当します。断られた理由を記録し、次の一件の精度に変えます。
S / 02
問い合わせや展示会で生まれた接点を、商談化まで温度を落とさず運びます。追客のタイミングと頻度を数値で管理します。
S / 03
貴社の名刺を預かる立場として商談に臨みます。提案内容のすり合わせから条件調整まで、現場の判断を共有しながら進めます。
S / 04
スクリプト、トークの型、管理指標、教育の手順を言語化して残します。契約が終わったあとも、社内で回り続ける状態をつくります。
一件の受注は、
一本の線として残る。
Standard 三つの基準
Ⅰ — Inside
外部の立場に留まりません。事業の言葉を覚え、社内会議に出る前提で情報を揃え、判断のスピードに合わせます。
Ⅱ — Open
架電数も、失注も、手応えのなかった週も、そのまま共有します。都合のよい報告は、次の判断を遅らせるだけです。
Ⅲ — Handover
属人的な成果で終わらせません。再現できる手順に落とし込み、貴社の資産として引き渡すところまでを仕事とします。
Flow ご契約から運用まで
案件によって区間の長さは変わりますが、通る駅は変わりません。 いま列車がどこにいるのかを、常に共有しながら進めます。
STOP 01
商材、価格、これまでの営業活動、勝ちパターンと負けパターンを洗い出します。まず現在地を正確に置くところから始めます。
STOP 02
市場と競合を踏まえ、当たるべき業種・規模・役職を定めます。狙いを絞るほど、一件あたりの精度が上がります。
STOP 03
アプローチ先リストを作成し、初回接点の台本と想定問答を用意します。着手前に貴社と読み合わせ、言葉を合わせます。
STOP 04
電話・メール・フォームなど、商材に合う手段で接点をつくります。反応は日次で記録し、週次で振り返ります。
STOP 05
獲得した商談に同席、または代行します。貴社が対応する場合も、背景と温度を添えて引き渡します。
STOP 06
数字をもとに設計へ戻り、当たる型を更新します。最終的には、貴社だけで運用できる状態を目指します。
Company 会社概要